伊藤 大作

目標は「満足度地域No.1」。京都、滋賀エリアの地域から愛され、選ばれ続けるマツダ正規ディーラーです。「楽しく働ける会社づくり」を意欲的に進めています。
「理想の会社をつくろうプロジェクト」は「働きやすい職場づくり」によって真の顧客満足を目指す京滋マツダのビジョンを全社で共有する意欲的な取り組みです。

マツダ車の開発思想を学べる

京都、滋賀エリアに24店舗を展開する京滋マツダは、全店舗が「満足度地域No.1」を目指しています。乗る人の心のときめきを追求するマツダ車の魅力をお客様にお伝えする仕事は喜びに彩られています。マツダグループの考えとして、「開発から販売までが同じ想いを共有しよう」があります。たとえば新型車発売前の勉強会は、私たちも開発チームの方々と直接話しお互いに日々勉強しています。また、ディーラーがマツダ車に実際に乗ることで価値や満足感について深く理解し、自信をもってお客様へご紹介できます。マツダ正規ディーラーはさまざまなシーンで喜びを得ながら働ける職場です。

従業員満足を重視する社風

「お客様に選ばれ続ける販売の姿」を追求するM式(マツダ営業方式)も導入。これは共感でお客様とつながることを大切にするもので「店舗スタッフが楽しく働けなければお客様の心を動かせない」と考え、CS(顧客満足)と共にES(従業員満足)を重視する営業方式です。その実践のため、当社では「社員が喜びを感じて働ける環境づくり」を熱心に推進。そのひとつとして、現場スタッフと経営陣がフラットに話し合い、お客様から真に喜ばれるサービスや、業務、職場の課題を考える「理想の会社をつくろうプロジェクト」を実践しています。

店舗一丸となって目標を達成

京滋マツダ全店の販売法として、「お店一丸のチームプレイで販売成績を伸ばそう」があります。その意識に加え、店舗スタッフ全員のやる気を育てる社内コンペ「オールセールス」(高い目標達成を店舗単位で競う)等の取り組みを実施したことで、今ではどのお店も笑顔と活気に満ちています。また。定期的なVOC(お客様の声)の洗い出しに基づく、細やかな業務改善も着実に奏功。「満足度地域No.1」は手が届く目標だと思えます。

教育も充実

楽しく働く。これが私のモットーで、お客様のご趣味や家族構成を詳しくお聞きして、末永くご愛用いただける車種のご提案を心掛けています。高価な商品なのでご成約まで 時間はかかりますが、心のつながりを第一に考え、飾らず等身大でご対応。温厚な津田社長をはじめ経営陣との距離も近く、意見を言いやすい風通しのよい会社だと思います。社内での営業基礎研修や保険研修のほか、マツダグループの研修にも参加できるなど教育も充実しています。自分の目標や考え方を持てる方なら、クルマに詳しくなくても元気に働けます。